タイチャンタナブリは通りのほとんどが宝石研磨、卸屋さんです。
その中の一つで中国華僑のスミット氏の宝石選別場です。
ここは角地で店の壁がありません。
市場主に登録している現地のバイヤーが世界から集まってくる
バイヤーの机に石を置いて、売買の交渉を始めます。
周りに人垣が出来ますので、スリには注意です。
またいらない宝石は親切にバイヤーに返品して謝って落としたりしたら
高額な弁償を言われますので、いらない石は「NO」といって
自分で引っ込めてもらうことが大事です。
ライトの明かりで石を必死でルーペで見るのでとても疲れます。
入り口が鍵のかかった店もたくさんあります。
ここに来ている人種はインド、パキスタン、ドイツ、日本、香港
いろいろです。
海外有名宝石メーカーのデザイナーはチャンタナブリに
住居を構えいい石が出てきたら購入してデザインを起こすのだそう。
