家では、食べ物で添加物をとることが少ないようにしています。
佃煮なら昆布と干ししいたけを自分で酒と醤油と黒砂糖と甘藷糖で煮込んで
自家製にしています。
土地柄くぎ煮も自家製です。
味に添加物を多く使用しなくなると味覚はさらに敏感になっているような
気がします。
毎年年があけるころから春を迎えるころに、我が家では、紀州南部の白干梅を3キロから5キロ発注します。
白干梅は塩と梅だけでつくられた梅干です。
毎年お願いする「平野農園」さんはWEBで最初は知ったのですが、
もう5年以上になるでしょうか。
そこのご主人が健康食の梅干に化学調味料に漬け込むのはいかがなものか?
と疑問を感じて、梅畑の土づくりから梅干栽培、梅干作りを
全て自家製でしているのです。
今年は少し発注が遅れたので、在庫が無いのではとひやひやでした。
ほしかった2Lサイズはやはり売り切れでLサイズを送っていただきました。
いつも蓋をあけるとフルーティーないい香りです。
その梅干と納豆とお味噌汁の日本食で朝が始まります。
毎日体内に取り込むものなので、こだわりの1品です。
(塩だけの昔ながらの梅干なので、蜂蜜が混ぜられた味に慣れている方はしょっぱいかも。甘みを加えた梅干希望の方もおられるそうですが、ご主人製造方針を変るつもりは無いとの事です。そこがいいのです。
